Gifted with Asperger Nassann's blog

Gifted with Asperger of the 2E.

障害とはなぜ障害〜マイノリティの実態〜

一番下に貼ってある動画を観た感想を書いてほしいとの依頼があり、

 

書いていきます。

 

 

この動画を見ても思う事だが、

 

発達異常を「障害」のカテゴリに入れるのはどうかと思う。

 

周りに合わせるのが美徳と言う日本特有の風習が

 

特殊能力者」たちを苦しめている。

 

歴史を見てもわかる通りだが、

 

こういった人たちは世の中に革命を起こす可能性を秘めているのに、

 

その可能性を潰していく。

 

短所観点の役割分担よりも長所観点の役割分担の方が

 

自他共にハッピーだろう。

 

 

私もアスペルガーでだいぶ悩んでいたが、今は障害を障害だと思っていない。

 

特殊能力を持つ者の副作用だ。そうでないと、バランスが保てない。

 

みんなバランスよくできてるはずだ。

 

そんな自分だからこそ、他の人にはない能力や感性を持っているからこそ、

 

自分にしかできない事がある。

 

そしてそれを全うするのが使命であり、

 

自分という一人の人間の社会における役割(仕事)だと思う。

 

これは定型発達者(健常者)という名の障害者たちにも言える事だ。

 

(健常者と障害者、どっちが本当の障害者なのかはもはや不明)

 

今やっている事や今している仕事はあなたの「個人」の役割(仕事)ですか?

 

今の社会的立場での「仕事」はあなた個人の「役割」と一致していますか?

 

もちろん仕事はライスワーク(生活の為の仕事)として従事し、

 

プライベートで個人の役割を全うする生き方もありだと思うが。

 

この個人の役割を全うする思考と意識と行動をしないと、「勘」が鈍る。

 

「勘」が鈍りきると、「バカと無知は犯罪と同意義」というところまで

 

落ちて、そういう人が増えすぎると国全体が悪化していく。

 

 

はっきりと言ってしまうが、私から見れば、障害者と言われる人たちよりも、

 

定型発達と言われる人たちの多くの方が障害者に見える。

 

多数の人たちと違うから見下すという心そのものが障害である。

 

差別する心そのものが障害である。必要なのは区別だけだ。

 

障害とは物事を遂行する時に支障をきたしうまくいかない、

 

そんなものだろう。

 

世の中、マジョリティ(多数派)に合わせているのだから、

 

そらそうなるだろう。

 

逆に障害者たちができる事を定型発達の人たちはうまくできるのか?

 

おそらくできないだろう。

 

こういう実態にも気づかない定型発達の多くの人の方がまさに障害者だろう。

 

だから、本当に自分と向き合うと障害はすでに障害ではない。

 

一般に障害と言われている事を障害だと認識した時点で障害なのである。

 

障害とは心の在り方そのものだ。

 

ただ自分らしく生きればいいのだ。

 

自分を知って、自分らしく生きる事が出来れば、

 

自分の中に芯が一本通るようになり、

 

大抵何を言われてもあまりブレないようになる。

 

定型とか障害とかに限らず、

 

5教科のように自分と向き合うという「自分学」を教わる環境があれば、

 

もっと変わるだろうに。

 

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